発毛にはやっぱり毛根を元気にすることが大事です

髪の毛を元気にしたい、薄毛を改善したい、という場合はやっぱり注目すべきは髪の毛そのものじゃなくて毛根なのですね。
薄毛というのは髪の毛のサイクルが乱れているという事。
成長期が短くなってまだ抜ける時期じゃないのに抜けてしまうんですね。
そうして休止期が長くなってしまって、その結果髪が足りない期間が長くなっているということだそうです。

髪の毛って毛根の細胞が分裂を繰り返すことで成長するんですね。
なので、きちんと分裂を繰り返すように毛根に栄養が行きわたっていないといけないのです。

毛根部分が何らかの影響を受けて元気がなくなり、分列をやめてしまうと髪が生えないそうなのです!
いくら頭皮の上側をケアしてもダメだということがこれでわかります。

髪の毛にハリを与えたい、ツルツルにしたいと思うと、どうしてもシャンプーに目が行きますが、ほんとは毛根に注目するべきなんですね。
もちろん、シャンプーが無意味ということじゃありません。
いいシャンプーを使うことは髪や頭皮にダメージを与えないのでいいことなんですね。
でもそれだけじゃダメということです。

シャンプーは脇役、主役は毛根の栄養といえばいいかな。

毛根の細胞が元気に分裂を繰り返すためには、地味ですが食生活や生活態度が大事なんだとか。
ここをないがしろにしていくと、いくら育毛剤を使っても効果が出ないということになります。
育毛剤を最大限に効果的に使うためには、体の状態がとても大事だそう。
たとえば病気の場合、いくら育毛剤を使っても体に栄養が行きわたっていないと効果が出ないことになります。

髪の毛って独立したものと考えがちですが、皮膚の一部と考えられるんですって。
爪も皮膚の一部だし、髪の毛も皮膚の一部!
そして、末端にあることで栄養が行きわたるのが最期になるそうです。

なので、十分な栄養がないと髪や爪に元気がなくなるという事も言えそうです。
そう考えると、髪の状態は体の調子のバロメーターにもなるんですね。

髪の毛のことだけじゃなく、体の状態もちゃんとチェックしながらケアしないといけないんだなぁと思いました。
男でも女でも年を取ると顔がくすんだりシミができたりします

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